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福岡市中央区笹丘|中村歯科

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診療内容

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初めて来院される方へ

初めて来院される方へイメージ当院では、皆様が何歳になってもご自身の歯を健康に保ち、おいしく食事を楽しみ、生活の質(QOL)を高く維持して頂きたいと考えています。すでに何本か歯を失ってしまっている方にも、これ以上歯を失わないよう現在残っている歯をできるだけ長く守りたいと考えています。そのため、当院ではむし歯の治療だけでなく、予防歯科や歯周病の治療に力を入れています。なぜならば歯を失う原因は、約4割がむし歯、約5割が歯周病と非常に多くの割合を占めているのですが、これらの疾患は予防したり、進行を止めることが可能だからです。むし歯や歯周病にかかっている場合は、早期に治療を行い、一通り治療が終了した後は、予防や早期発見のため、定期的なメンテナンスを行うことが非常に重要です。
診療に際しては、患者さんのお話をよくお聞きし、一人ひとりにあった治療計画を立案し、わかりやすくご説明させて頂くことを大切にしています。歯科医院に来院される方の中には緊張されていたり、歯科医院に対して怖いイメージをお持ちの方もいるかもしれません。そのような方でも安心して頂けるように、親身になってお話を聞くこと、丁寧な診療を行うことをスタッフ一同特に心掛けております。お口の健康に関わるどんな小さな悩みでもお気軽にご相談ください。

診療のすすめ方

検査による問題点の発見

問診やお口を拝見しての視診に加え、レントゲンなどによる総合的な検査をし、お口がどんな状況なのか、なぜこうなったのかなど問題点を発見します。

診断と治療計画のご説明

検査結果をもとに、患者様に最適な治療計画を立てます。ご説明やお話し合いを通し、患者様のご要望をお聞きしながら十分ご納得いただけるようなプランニングにしていきます。

治療開始

診療期間中はお口の衛生状態の評価をしながら、患者様と一緒によりよい結果を導き出せるように進めていきます。

診療科目

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むし歯治療

むし歯治療むし歯は、ミュータンス菌が作り出す酸によって歯が溶かされていく病気です。進行の段階によって以下の5段階に分類されます。

C0:ごく初期のむし歯です。歯の表面が白濁しています。
C1:歯の表面のエナメル質が溶けて穴があいた状態です。この段階ではまだ痛みはありません。
C2:むし歯がエナメル質の下にある象牙質まで進行した状態です。冷たいものや甘いもので歯がしみたりする症状が出ることがあります。症状はむし歯が神経に近づくほど強くなることが多いですが、まれに無症状で経過する場合もあります。
C3:むし歯がエナメル質、象牙質を溶かして、その下の神経に到達した状態です。熱いものがしみたり、何もしなくてもズキズキとする激しい痛みが出ることがあります。この状態で放置していると、神経の管を通って根の先に菌が入り、膿がたまっていきます。
C4:歯の頭の部分が崩壊し、根だけが残っている状態です。

むし歯の進行

むし歯は毎日の適切なケアや、食生活に気をつけることで、未然に防ぐことができる病気です。まずはむし歯にならないことが何よりも重要です。しかし、むし歯になってしまった場合は早めの治療が必要です。定期検診を受け、早期発見、早期治療を行うよう心掛けてください。

以下にむし歯の段階ごとの治療方法をご説明します。

C0:適切なケアにより、進行を止めることが可能です。削る治療は必要ありません。
C1:むし歯の部分を削って樹脂で詰める比較的簡単な治療で済みます。
C2:むし歯の部分を削って樹脂で詰める治療で済む場合があります。むし歯が大きかったり、歯と歯の間に進行してしまっている場合は、削って型取りをし、できあがった金属やセラミックなどをはめる治療になります。
C3:麻酔をして神経を取る治療になります。神経を取った後は、神経の管を防腐剤で埋めます。そして歯に土台を立てて、その上から金属やセラミックなどのかぶせものをつけます。この治療の回数は通常4~5回くらいです。ただし、根の先に膿がたまってしまっている場合は、治療に長期間かかることがあります。
C4:根の部分が十分残っていれば、C3の場合と同様に根の治療を行い、土台を立ててかぶせものをつける治療になります。しかし、歯の健康な部分が少なくなっていたり、根の先の膿の袋が非常に大きい場合には、抜歯になります。歯を抜いたところは、入れ歯、ブリッジ、インプラント等の治療で補うことができます。

当院では、治療のときにできるだけ痛みが少なくなるよう、十分配慮して治療を行っています。また、歯の健康な部分は、残せる範囲内で最大限残すよう心がけ、十分なご説明のもとで患者さんのご納得の上で治療を進めていきます。

歯周病治療

歯周病治療 歯周病はむし歯とともにお口の2大疾患と呼ばれています。歯周病は、プラークにより引き起こされる慢性炎症であり、歯ぐきを腫らし骨を溶かしていき、やがて歯が抜けてしまう疾患です。
歯周病の罹患率は、20歳前後で65%、50歳前後で90%にものぼり、まさに国民病とも言える疾患です。
また、歯が抜ける原因の約5割が歯周病です(むし歯が約4割、外傷が約1割)。歯の喪失により、咬む能力の低下、審美性・発音障害を引き起こし、生活の質(QOL)に影響します。

歯周病の症状には次のようなものがあります。
①歯ぐきが腫れる、②歯ぐきから血が出る、③歯ぐきが痛む、④歯がグラグラ動く、⑤口が臭い、⑥歯ぐきから膿が出る、⑦口の中がネバネバする。

歯周病は軽度から中等度までは、自覚症状なく推移することがあります。そのため、上記の症状を自覚されている方は、すでに歯周病が進んでいる可能性があります。歯周病は、歯科医院での定期的なメンテナンスと、患者さんご自身の普段からの適切なケアにより、予防できる、あるいは進行を止めることができる疾患です。早期の治療、定期的なメンテナンスが非常に重要です。

歯周病の進み方

歯周病の治療は以下のように進めていきます。
原因であるプラークと歯石を取ることと、正しい歯磨き方法の練習から始まります(歯周基本治療)。歯周病は、歯科医院での治療だけですぐに治るものではなく、私たちと患者さんが協力して歯石やプラークを取り除くことが目標となります。歯石やプラークを徹底的に除去することにより、歯ぐきの炎症が改善されます。歯周病の程度が軽い方は、歯周基本治療が終了後に、半年に1回程度のメンテナンスに移行します。
歯槽骨の吸収が大きい場合は、歯周基本治療が終了した後に、歯周外科手術を行う場合もあります。当院では歯周外科手術を行う場合は、最新の再生療法(保険適応)を併用することもできます。全身疾患の問題で手術が難しい方や、どうしても手術に抵抗がある方は、歯周病の状態に応じて期間を短くして定期的なメンテナンスに移行する方法もあります。
全ての治療が終了したら、定期的なメンテナンスに移行します。メンテナンスの期間は、歯周病の程度に応じて適切な期間を決定します。

歯周病は何年、何十年と長い時間をかけて進行してきた疾患です。そして治療は診査診断にはじまり、各治療段階を確実に遂行していく必要があります。そのため、歯周病治療は時間がかかります。
いつまでもご自分の歯で咬めるように根気強くしっかり治していきましょう。

予防歯科

予防歯科予防歯科とは、むし歯や歯周病などになってからの治療ではなく、ならないように予防することです。当院では、予防歯科を特に重要視し、力を入れています。むし歯や歯周病は一度進行してしまうと完全に元の状態に戻すことはできないため、ならないようにすることが最も重要だからです。歯科医院では定期的に予防処置を行うだけで、治療はするところがない、というのが最も理想的な状態といえます。これは何歳になってもお口の健康を維持し、ご自分の歯でおいしく咬める生活を続けるためには、非常に重要なことです。
予防歯科の内容は、歯科医院で行う「プロフェッショナルケア」と、歯科医師や歯科衛生士の指導に基づいて患者さんご自身が毎日行う「セルフケア」の両方を実践することです。プロフェッショナルケアは、主に歯石取りや歯の清掃、清掃不良部位の指導になります。セルフケアは、主に患者さんご自身の毎日の適切なブラッシングになります。
当院では、予防歯科は半年に一回の定期検診という形で行っていきます。

小児歯科

小児歯科乳幼児期から永久歯がはえそろう学童期までを対象にした診療で、むし歯の予防や治療、永久歯の歯並びやかみ合わせが正しくなるように指導や治療を行います。また、乳歯や生えたばかりの永久歯はむし歯になりやすいため、歯磨き指導やフッ素塗布、シーラントといった予防処置も行います。フッ素は定期的に歯の表面に塗布することで、歯の質を強くし、むし歯になりにくい歯を育てていきます。シーラントは歯の細かい溝をあらかじめプラスチックの材料で塞いで、むし歯を予防する方法です。小さいころから歯科医院でお口の状態をチェックすることで、問題の早期発見につながり、大人になってからの様々な不具合を予防することができますので、定期的な検診が大事です。
歯科治療がはじめてのお子さまの場合は、まず医院の雰囲気などに慣れてもらうことからはじめます。小児歯科では、むし歯ゼロで整った歯並びの永久歯に育っていただくことを目標にしています。

矯正歯科

矯正歯科矯正は歯並びの不正を改善する治療により、見た目が美しくなるだけでなく、むし歯や歯周病になるリスクの改善、発音・咀嚼機能の改善等の効果があります。お子さんの歯並びの不正を改善することは、正常な顎や歯列の発育を促す効果もあります。治療はお子さんから大人まで可能です。当院では曜日限定になりますが、矯正専門の先生により矯正治療を行っております。

口腔外科

口腔外科口腔外科とは親知らずの抜歯のほか、お口の中やその周辺の粘膜疾患、炎症、腫瘍、骨折、外傷、顎関節の疾患等を専門に扱う診療科目です。当院では、親知らずの抜歯、嚢胞の摘出(歯根端切除術)、小帯形成術、粘液嚢胞の摘出、顎関節症の治療、補綴前外科(骨隆起の除去)などを行っています。難症例や、重篤な症例、専門機関での診察が必要な症例などは、速やかに大学病院等の専門機関へご紹介致します。
当院では、大学病院と連携を取りながら治療を行っておりますので、どのような症状の場合でも安心してご相談ください。

入れ歯

入れ歯歯がなくなってしまった場合、咬む能力が低下するだけでなく、欠損した部分に何も入れずに放置していると、反対の歯が伸びてきたり、隣の歯が倒れてきたりして、歯並びが崩壊していく原因となります。また、欠損の本数が多かったり前歯が欠損したりすると、唇が落ち込んでしわができたり、顔貌が変わったりすることがあります。そのため欠損部を補う必要があります。その方法の一つが入れ歯です。
入れ歯は取り外し式の装置で、部分入れ歯と総入れ歯があります。入れ歯は歯の欠損の本数に関わらず作製することができます。入れ歯のメリットは、作製時にご自分の歯を削る量が最小限で済むこと(金具がかかるところだけ)、取り外し可能なので手入れが容易であること、保険内のものは比較的安価であることです。デメリットは、歯や粘膜で固定しているだけなので咬む能力は弱いこと、入れ歯の下にものが入ったりして痛みが出やすいことです。
入れ歯は装着後しばらくは、食事時に痛みが出たりすることがあります。そのため、適宜調整をしながら徐々に使い慣れていってもらいます。また、すでに入れ歯をご使用の方で入れ歯でお困りの方も、適切な調整により改善する可能性がありますので、お気軽にご相談ください。

当院では、部分入れ歯、総入れ歯ともに保険適応のものと自由診療のものを導入しています。保険の入れ歯で「分厚くて違和感が強い」「金属のバネが見えて見た目が悪い」等は自由診療で改善できる可能性がありますので、一度ご相談ください。

インプラント

インプラント写真歯を失った部分を補う方法は、入れ歯、ブリッジ、インプラントの3通りあります。インプラントはその方法の一つです。インプラントは、失った歯のかわりに人工の歯根を直接あごの骨に埋め込み、その上に人工の歯(上部構造)を取り付ける方法です。材質は、人体の組織になじみやすく骨と結合する性質を持ったチタンが用いられています。

インプラントのメリットは、
①骨と結合するため、ご自分の歯と同じようにしっかり咬めること
②隣の歯を削る必要がないこと、
③他の歯に対して負担をかけることがないことです。

デメリットは、
①保険適応がないため、治療が高額になること
②手術が必要であること
③インプラントが骨と結合するまで数か月の期間が必要であること
④全身状態や骨の状態によっては治療ができないことがあることです。

インプラントは通常人工歯根の上に固定性の人工の歯を取り付けて使用しますが、歯の欠損の本数が多い場合などは、少ない本数のインプラントを埋入し、その上に取り外し式の入れ歯を装着する方法もあります。インプラントを使用した入れ歯は、通常の入れ歯と比べて安定性が高くなります。

インプラントの治療の流れは次のようになります。
①最初に、インプラントの長所、短所、治療期間や費用、他の治療の選択肢等のご説明を行い、一旦患者さんご自身に検討して頂きます。
②治療内容をご理解いただいた上で、治療を希望される場合は各種検査を行います。検査は問診、口腔内写真、模型作製、レントゲン、CT等があります。検査結果を総合的に判断し、インプラント治療が可能かどうか診断します。治療可能であれば、具体的な治療計画を立案します。
③治療法、治療期間、費用などの具体的な治療計画をご説明し、ご納得いただければ手術の日程を決定します。
④インプラントを埋入する一次手術を行います。一時手術後は、インプラントが骨と結合するまで3~6か月待ちます。その間は仮歯や仮の入れ歯で過ごしていただきます。
⑤インプラントを歯ぐきから出す2次手術を行います。その後、インプラントにかぶせる人工の歯を作製していきます。
⑥人工の歯の装着後は、定期的なメンテナンスを行います。

インプラントも、ご自分の歯が歯周病になるのと同様に、清掃不良などの原因によりインプラントの周囲の歯ぐきに炎症が起こり、炎症が進行することがあります(インプラント周囲炎)。そのため、長期にわたり快適にインプラントをご使用いただくために、定期的なメンテナンスは必須となります。

ホワイトニング

ホワイトニング写真ホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と患者さんご自身がご自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。当院ではホームホワイトニングのみを導入しています。
ホームホワイトニングは、薬剤を用いて色素を分解し、歯の本来の白さを取り戻すものです。まず上下の歯に装着するマウスピースを作製します。そして患者さんご自身で、ご自宅でマウスピースに薬剤を入れ、2時間装着します。これを最長2週間程度繰り返し、歯を白くしていく方法です。
歯の着色は、コーヒー、緑茶、ワインなどの色素が歯の表面に付着しているものの場合、歯面清掃を行うだけでも、ある程度きれいになる場合があります。また、歯の状態によっては薬剤を使用できない場合がありますので、ホワイトニングを行う前には、まず適応症の診断を行ってからになります。

ナイトガード

ナイトガードナイトガードとは、夜眠っている間に歯ぎしりから歯を保護するマウスピースのことです。透明のプラスチックまたはゴムのような素材でできています。上の歯全体を覆うような形をしています。ナイトガードを装着することにより、歯ぎしりによる歯や歯周組織、顎の関節に対するダメージが軽減するほか、かぶせものや歯がすり減ったり、セラミックなどのかぶせものが割れるのを防いでくれます。歯ぎしりが気になる方、朝おきたら顎がだるい、歯が痛いという症状がある方はご相談ください。

スポーツマウスガード

スポーツマウスガードマウスガードは、「マウスピース」あるいは「マウスプロテクター」とも呼ばれ、スポーツ中の口のケガを予防するために装着します。通常は上顎の歯を全体的に覆う形のもので、ゴムのような材料でできています。
ラグビー、アメフト、ボクシング、空手などを始めとするコンタクトスポーツでは、激しい接触により歯の破折、歯の脱臼、唇・舌・頬粘膜などの損傷、脳震盪などの様々な外傷が起こることがあります。上記以外のスポーツでも頻度こそ下がりますが、スポーツ外傷は起こり得ます。これらのスポーツ外傷による後遺症は、社会生活を営む上で重大なものとなることがあります。マウスガードを着用することにより、これらの外傷をある程度予防することができます。
マウスガードの役割は、
①顔面に直接受ける外力から歯や歯周組織、口唇・舌・頬を保護する。
②下顎に外力が加わったときに上顎との接触から歯、歯周組織、補綴物などを保護する。
③外力から顎関節を保護する。
④スポーツ時の強度の咬みしめに対し、直接的な歯の接触を避けることにより歯や歯周組織を保護する、などです。
さらに下顎へ外力が加わった場合に、マウスガードの装着により咬みしめの強度が増加し、頭から肩にかけての筋肉が活動することで頭部固定力が強化され、脳震盪や脳へのダメージを軽減すると考えられています。
歯科医院で作製するマウスガードは適合性がよく、装着感がよい特徴があります。また、設計・製作時の自由度が高いため、選手の様々なニーズに応えることができます。
スポーツをされる方、マウスガードを検討されている方はお気軽にご相談ください。

    診療内容

    むし歯治療/歯周病治療/予防歯科/小児歯科/矯正歯科/口腔外科/入れ歯/インプラント/ホワイトニング/ナイトガード/スポーツマウスガード

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